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前回からまた離れてしまいました。(日記3連続で“前回”で始まってます。)間にゴールデンウィークを挟みましたが、ゴールデンウィークと言うのは映画業界の宣伝になるためNHKでは大型連休といっているようですが(新聞のテレビ欄に番組名で、“ゴールデンウィーク”と入れると、文字数が多くて入りきらないという理由もあるそうです。)今年、環境のニュースで特別にゴールデンウィークという言い方を使ったようです。(グリーンウィークと言うものがあって、同じ“ウィーク”だからだとか)

今、学校では体育大会の練習中です。毎日疲れが溜まってきます・・・
3年生となった今年は、騎馬戦(3年)と、昨年に引き続き組体操(2年と3年)が、学年競技(男子のみ)なのですが、騎馬を組んだ時余ってしまいました!?余ったのはみんな身長が小さい組です。僕も小さいほうになります。結果的には先生と組む事になって身長の差が大丈夫なのか?と思います。他にも、全体の種目(ブロック対抗)である9人10脚はめちゃくちゃ遅くてブロックの足を引きずることになることもあり、前回はこけてしまった事もあります。速いときもたまたま速かったときぐらいなので、練習を他のところよりも頑張らなきゃいけないと思います。でもグループの人は昼休みとか遊んでるし、大丈夫なのかなぁ?
今日の話題はゴールデンウィークについてです。
今年のゴールデンウィークは日本で史上初の火曜日に振替休日が来ました。昨年、5月4日が祝日になったからです。(今までは祝日と祝日にはさまれていたため国民の休日という休日扱い)さらに来年は史上初の水曜日に振替休日&秋にゴールデンウィーク?の発生があります。と言うのもカレンダーが下記のようになるからです。

2009年4月~5月          2009年9月
月 火 水 木 金         月 火 水 木 金
26 27 28 29 30 01 02       13 14 15 16 17 18 19
03 04 05 06 07 08 09       20 21 22 23 24 25 26

まず4月~5月(春)のゴールデンウィークから説明をします。
4月29日 水曜日、昭和の日
5月2日 土曜日
5月3日 日曜日、憲法記念の日
5月4日 月曜日、みどりの日
5月5日 火曜日、こどもの日
5月6日 水曜日、3日の振替休日
このあたりが休みになります。
次に9月(秋)のゴールデンウィーク(シルバーウィークとも呼ばれる)について説明します。
9月19日 土曜日
9月20日 日曜日
9月21日 月曜日、敬老の日
9月22日 火曜日、国民の休日
9月23日 水曜日、秋分の日
となります。
この話は結構前(4年位前だったかな)に、トリビアの泉で紹介されましたが、秋分の日と言うものは国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月第1平日付、つまり来年の秋分の日は今年の2月1日に官報で発表されたため確定したことになります。(春分の日も同じように2月1日に発表されます。)
また、シルバーウィークと呼ばれることもあるのは敬老の日が含まれるからです。
祝日にはさまれた日は国民の休日となるため、9月22日が国民の休日となります。因みに5月4日(2006年まで3日憲法記念日と5日こどもの日にはさまれていた日)以外で国民の休日になるのは初めてです。この話は来年もすると思いますが、そのときもよろしくお願いします。

あと、祝日の定義や趣旨、制定へ至る経緯等をWikiで調べたので、載せておきます。
参考:『フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)日本語版』  http://ja.wikipedia.org/
    2008年5月21日23時(日本時間)の版を取得 記事名は項目ごとに記載。

4月29日 昭和の日   「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 昭和の日」 より引用

昭和の日(しょうわのひ)は、日本国の国民の祝日のひとつ。2007年(平成19年)から加わった、現在のところ最も新しい国民の祝日である。国民の祝日に関する法律(祝日法)の一部改正により追加されたもので、日付は昭和天皇の誕生日である4月29日。同法における定義・趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」となる。ゴールデンウィークを構成する日の一つである。

1989年(昭和64年)1月7日の昭和天皇崩御により、同年以降の4月29日はそれまでの天皇誕生日としては存続できなくなり、祝日法の天皇誕生日に係る項を改正する必要が生じた。当時から同日を「昭和記念日」など昭和に因んだ新祝日として存続させようという意見が出ていたが、左派の反対からそのような案は見送られ同年以降の4月29日は「みどりの日」という名称の祝日に改められた。
その後、「昭和の日」の実現を目指す団体等の運動に呼応・共鳴する推進派の国会議員により、2000年の第147回国会(参議院先議)、2002年の第154回国会(衆議院先議)においていずれも議員提出法律案として審議に付され、ともに先議の議院では可決したものの、国会会期満了・衆議院解散などにより後議の議院での可決に至らず廃案となった。2004年の第159回国会において、都合3度目となる改正法案提出(議員立法形式・衆議院先議)がなされ、継続審議を経て2005年の第162回国会で成立した。同改正法は2007年から施行され、同年以降の4月29日は「昭和の日」、従前の「みどりの日」は5月4日に移動した。なお、同改正法案にはこの二つの祝日設置のほかにも付随する改正(振替休日や国民の休日の重複を避けるための条文の変更等)が盛り込まれている。

5月3日 憲法記念日   「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 憲法記念日」 より引用

憲法記念日(けんぽうきねんび)は、国民の祝日の一つ。日付は5月3日。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」ことを趣旨としている。1947年5月3日に日本国憲法が施行されたのを記念して、1948年公布・施行の祝日法によって制定された。ゴールデンウィークを構成する日の一つである。

なお、1946年の憲法改正の議会審議がもう少し早ければ、2月11日の紀元節(現・建国記念の日)を憲法施行日とする案も存在していた。

公布日の11月3日は、日本国憲法が平和と文化を重視していることから文化の日になっている。

近年は憲法改正論議が高まっていることにより、憲法記念日になると、改憲派、護憲派がそれぞれ憲法改正に関する世論調査を行っている。

5月4日 みどりの日   「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 みどりの日」 より引用

みどりの日(みどりのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は2007年より5月4日。1989年から2006年までは4月29日であった。国民の祝日に関する法律(祝日法)では「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨としている。ゴールデンウィークを構成する休日の一つである。

1948年の祝日法施行以来、昭和天皇の誕生日である4月29日は、国民の祝日である「天皇誕生日」とされていた。その後1989年(昭和64年)1月7日の今上天皇即位により、天皇誕生日は今上天皇の誕生日である12月23日に改められることとなったが、ゴールデンウイークの一角を構成する祝日を廃止することによる国民生活への影響が懸念されたことから、4月29日を「みどりの日」と改めた上で祝日として存続させることとなった。

「みどりの日」の名前の由来は、各界識者をメンバーとする小渕恵三官房長官(当時)の私的諮問機関(皇位継承に伴う国民の祝日に関する法律改正に関する懇談会)において、「昭和天皇は植物に造詣が深く、自然をこよなく愛したことから『緑』にちなんだ名がふさわしい」という主旨の意見が多数を占めたからであるとされている。他の意見には「科学の日」などがあったとされ、いずれにしても4月29日が休日となるゆえんとなった昭和天皇の、博識であった面にちなんだ名前となっている。

5月5日 こどもの日   「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 こどもの日」 より引用

こどもの日(こどものひ)は、日本における国民の祝日の一つで5月5日。

国民の祝日に関する法律(祝日法)では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としている。1948年公布・施行の祝日法によって制定された。ゴールデンウイークを構成する日の一つである。

5月5日は古来から端午の節句として、男子の健やかな成長を願う行事が行われていた。大正時代には「児童愛護デー」として活動を行っていた団体が存在し、国会にこどもの日を祝日とする請願が寄せられた際にも5月5日を希望するものが多かったためである。

かつては、5月5日が祝祭日で3月3日(雛祭り)が祝祭日でないことについて、男女差別とする見方があった。しかし近年では、国会の審議での議論で決着がついたことや、男女の別なく祝う日というイメージが強くなったため、これに対する批判は見られなくなっている。

と言うことです。(秋の方の祝日はその日の辺りに紹介します。)

あと、二十四節気についてで、5月5日 立夏は、夏の気配が感じられる頃。蛙が鳴き始める頃。と、今日5月21日は小満は、万物が次第に成長して、一定の大きさに達してくる頃。麦畑が緑黄色に色づき始める頃。ということです。


この日記って半分くらい引用したけど、書いた中では一番長いな。これ以上長く書くことはあるのだろうか。頑張ります。それではここまで。長く読んで頂き、ありがとうございました。
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